ファミマ ようかんロールは、コンビニのファミリーマートオリジナルのスイーツブランドにより生まれた和菓子と洋菓子を融合させたスイーツです。専門パティシエによりロールケーキのホイップクリームにようかんを包んだ新しい感覚の人気スイーツ、ファミマようかんロールのご紹介です。
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ファミマ ようかんロールは、2008年の4月4日(金)に発売された、 ファミリーマートオリジナルのスイーツブランドより和菓子と洋菓子をミックスさせた新しいスイーツです。 最近のスイーツ業界では、専門家やパティシエなど洋菓子の職人たちによって、 和菓子の特徴を生かした商品が開発されたり、またその逆で和菓子の職人たちによって、 洋菓子の特徴を生かすといった感じのデザートが多く開発されたりと人気も高く、今もっとも注目されてきています。 和と洋といいますと、一見合いそうにないイメージなんですが、和洋ともにスイーツという同じカテゴリーであり、 食べればその違和感もぜんぜん感じることはありません。和と洋の境界線は現在ではほとんどなくなってきています。 北海道でとれた小豆を使って甘さひかえめに作られた、和菓子を代表するようかんを、 洋菓子を代表するホイップクリームによって包み込んで、さらにそのまわりをしっとりめに焼き上げられた ロールケーキの生地によって包み込まれたこのようかんロールは、予想以上に食べやすくとてもおいしいです。 ようかんロールの断面を見てみると、四角いようかんがそのまま入っているのが見えますので、 今までのようかんの硬いイメージがしますが実際はそうではなく、違和感を感じません。
ファミマ ようかんロールは、ふわふわしたクリームの食感や甘みとようかんの食感や甘みが合わさって絶妙なハーモニーをかもし出し、 一度食べると思わずくせになってしまうくらいおいしく仕上がっています。 また、ファミリーマートのこだわりは、コンビニのデザートという枠をこえて、味や見た目だけではなく、食感や香りにもこだわりをみせ、 なおかつ30代の女性のターゲット以外の、中高年に好まれる和を素材に使ったデザートにも力を入れています。 今後のファミマの新商品にも目がはなせません。
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